摂食障害のホームページ

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【3】-3 過食や過食嘔吐、チューイングの症状がありながら妊娠している方へ

上述のように、摂食障害を抱えた状態での妊娠には、さまざまな困難があります。

なかでも、症状が出た後の罪悪感や自責の念は、
あなたが思っている以上に大きな精神的ストレスとなっている可能性があります。

あなた自身の身体のために、そして、おなかの子どものために、
一刻も早く症状を止めましょう。

がまんせず、
過食、過食嘔吐、チューイング症状を止めることが重要です。

過食、過食嘔吐、チューイングは、意志の力で止められるものではありません。
「がまん」して過食を止められたとしても、
「がまん」によってさらに精神的ストレスが増して、
症状が倍返し、3倍返しになって戻ってくるでしょう。

がまんせず、
すみやかに、
過食、過食嘔吐、チューイング症状をを止めましょう。

がまんせず、すみやかに症状を止められる治療機関での治療をおすすめます。

おなかの子どものために、
あなた自身のために、
一刻も早く症状を止めて、摂食障害を治しましょう。