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【11】-2 摂食障害とアダルトチルドレンとしての特性 ②

摂食障害・過食症の方の多くが、アダルトチルドレンに共通した性質を持ちます。

摂食障害・過食症は食べることをコントロールできない病気で、食べ物や過食や過食嘔吐行為、チューイングに嗜癖する病気です。

アダルトチルドレンに嗜癖の問題が付きまとうことを考えれば、摂食障害の方の多くにアダルトチルドレンの特性があっても、なんの不思議もありません。

詳しくは成書にゆずりますが、アダルトチルドレンにはいくつかの特徴的な性質があります。

その性質がアダルトチルドレンを、過食や過食嘔吐行為、アルコール依存、薬物依存、ギャンブル依存など数々の嗜癖的行動へと駆り立てます。

摂食障害・過食症に万引きを合併しやすいことは良く知られていますが、このことにもアダルトチルドレンとしての特性が深く関わっています。