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【14】-3 チューイングと歯周病(歯槽膿漏) ⑤ チューイングで歯周病になるしくみ、まとめ

チューイングによって腸の働きが落ちると、腸管免疫が低下して免疫力が落ち、歯周病になりやすく、また進行も早まるでしょう。

チューイングに「やせ」を伴っている場合、やせによる免疫力の低下、低血糖による免疫の働きの低下も加わるので、歯周病の発症、悪化には特に注意が必要です。

チューイングそれ自体でも、唾液不足から口内の菌のバランスが崩れ、歯周病菌が活発になると、歯周病の発症が早まる、ということも考えられます。