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【14】-3 チューイングと歯周病(歯槽膿漏) ③ やせや低栄養と歯周病のつながり

チューイングは症状の性質上、やせ、低栄養を伴うことが多いようです。

低体重、やせ、低栄養によって、免疫機能が低下します。

低体重、やせ、低栄養の場合、ふつうのカゼなどを含むウィルス感染症にかかりにくくなりますが、結核(結核菌)や病原性のカビに感染しやすくなります。

やせ、低栄養によって、特に細菌やカビ菌に対する身体の免疫力が落ちてしまうからです。

歯周病菌も細菌であるため、やせ、低栄養によって歯周病の発症が早まったり、進行が早くなることが予測されます。

ムリなダイエットで急激にやせて免疫力が落ちると、歯周病が発症・進行し、口臭が出てきたりするでしょう。

身に覚えがある方もいるかもしれません。

チューイングがあって、やせていると、歯周病になりやすく、進行も早いでしょう。