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【14】-3 チューイングと歯周病(歯槽膿漏) ① 歯周病について

チューイングは歯周病(歯槽膿漏)の原因となったり、歯周病を進行、悪化させたりするでしょう。

歯周病は加齢変化の一種とも言われます。

個別に同定されていないものの、口内の細菌が歯周病の原因菌です。

加齢に伴い免疫力が低下し、歯周病の原因菌への抵抗力が落ちると、歯周病を発症します。

歯周病は口臭の原因にもなります。

歯周病を発症してしばらくは、自覚症状にうすく、そのうち噛む力が弱った、歯がぐらぐらするなどの症状が出てきます。

しかしそのときには、歯を失うことを食い止めることはできないでしょう。

歯周病の発症時期や、進行のスピードには個人差がありますが、それは、人によって免疫のはたらきに違いがあるためでもあります。